脊髄空洞症という神経の病気と向き合いながら、毎日を過ごしていたうのくん。

保護当初は強い痛みと後肢の虚弱がありましたが、投薬によって痛みはしっかりとコントロールでき、
後肢のふらつきはありながらも、これまで日常生活に大きな支障なく過ごしてきました。

そうした中、春頃から少しずつ病状が進行し、
先月からは立ち上がることが難しくなり、介護が必要な状態になりました。

それでも、ごはんをモリモリと食べ 、元気に過ごしていたうのくんでしたが
先日、9月9日の午前2時頃、お空に旅立ちました。

いつも目が合うと、ゆっくりと瞬きをしてくれるうのくん。
旅立つ前も、いつものように真っ直ぐに目を見て、
ゆっくりと瞬きをして、いつもと変わらないお顔を最後に見せてくれました。

人が大すき
お膝に乗るのが大すき
お腹をなでてもらうのはもっと大すき
苦手なものはカメラ

カメラを向けると目を逸らせてしまうので、カメラ目線の写真は1枚1枚がとても貴重です。

そんなレアショット写真をいくつか載せていますので、かわいいうのくんをぜひ見ていただけると嬉しいです。

昨年10月にセンターから引き出してから、約1年。
たくさんの方に支えていただきました。

うのくんを応援してくださった皆様
ご支援、サポートをいただきました皆様
あたたかいお気持ちを本当にありがとうございました。