3年半前、動物愛護センターから引き受け
みんなと一緒にずっとの家族とのご縁を待っていましたが
保護時から患っていた胸の病気と
お腹の中の腫瘍が進行してきたため
昨年6月頃から
ファミリーサポートとして療養していたたろちゃん。

この1年は体調に波があり
ガクンときてしまうことがありましたが
病気と大きなケンカをする事なく
とても上手に付き合えていたのですが
先日、5月28日の20時半頃
みんなに囲まれながら
ゆっくり、ゆっくり、お空に還っていきました。

保護時は12歳だったので、今年で16歳。
お毛けが白くなって
目が見えなくなって
少しずつ、色んなことを忘れていくたろちゃんも
どんなたろちゃんもたまらなく愛おしく
シニアさんの魅力が年々増すばかりでした。

たろちゃん
この3年半、嬉しい卒業も悲しいお別れも
たくさんたくさんあったけれど
いつも一緒に見送ってくれてありがとうね。
いつかはたろちゃんとのお別れが来るとわかっていたけど
寂しいよ…

ありがとうを伝える時間を
たくさんたくさん作ってくれたこと
ずっと忘れないからね。
みんなたろちゃんが大すきだよ。

たろちゃんを応援して下さった皆様
一緒に見守り、サポートして下さり
本当にありがとうございました。